WORKS
仕事を知る
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働く人々の
「安全」と「快適」のために
塗床工事
お客様のご要望に合わせ
最適な塗料を、最適な手法で
みなさんは、傷やへこみがなくきれいに塗装された床を歩いていると、自然と気分が上がりませんか?逆に、床にへこみがあったり塗装が剥がれたりしていると、躓いて転んでしまう危険があったりしますし、気分も上がりませんよね。塗床工事とは、施設に最適な床に仕上げ、そこで働く方々に「安全」と「快適」を届けるお仕事です。
作業手順としては、最初に古い塗装をすべて剥がします。次にその下のコンクリートを機械で削り平らにします。そしてコテ・ローラー・ハケなどを使って、施設の要望に合った塗料をコンクリートに塗り重ねていき、その施設に最適な床に仕上げます。この塗料には様々な種類があり、熱や摩擦に強いもの、防水性が高いもの、化学薬品に強いもの、耐久性が高く経年劣化しにくいものなどがあります。こういった塗料を、それぞれに合った手法で塗り重ねることで、その施設に最適な床を塗装することができ、そこで働く方々に「安全」と「快適」を届けることができるのです。
